公開日:2026年1月30日
光回線を使いながらポイントが貯まる!?ネットやテレビを使いながら、お得なポイ活方法を解説
本記事をご覧頂いている皆さまは、日常でポイントを貯めたり使ったりしていますか?
携帯キャリア、インターネット通販サービス、航空会社、コンビニ等、様々なポイント制度があるため、複数のサービスを利用されている方も多いのではないでしょうか?
ポイントを貯めると、そのサービスの通貨変わりに使えるので、お得に買い物が出来たり月額料金を安くしたりと、上手な「ポイ活」で日常の支出を抑えることが可能になりますし、ポイントは貯めておいて損はありません。
本記事では、光回線でネットやテレビを利用しながら、お得にポイントを貯める方法を解説します。
代表的なポイントサービスは
まず、世の中にある代表的なポイントを簡単に紹介します。
いずれも日常で一度は利用したことがあるサービスや店舗で決済をすると、決済金額の一部の金額(1~10%程)がポイントとして貯まり、次の決済の時に利用出来る仕組みです。
- 携帯キャリア:dポイント(NTTドコモ)、auポイント(au)、PayPayポイント(ソフトバンク)
- ネット通販:楽天ポイント、Amazonポイント
- 航空会社:ANAマイレージポイント、JALマイレージポイント
- 百貨店:高島屋ポイント、伊勢丹ポイント
- コンビニ:Pontaポイント
- 家電量販店:ノジマポイント、ヨドバシゴールドポイント
ポイントサービスの狙いは?
では、なぜ各社はポイント制度を設けるのでしょうか?
それは、リピーターを増やしたり、自社顧客の囲い込みをしたいからです。
例えば、家電量販店であるヨドバシカメラで買い物をすれば、当然ヨドバシポイントが貯まります。
そうすると、次に家電製品を購入する際、ヨドバシカメラで買う可能性は高まります。
これが、各社がポイント制度を提供する最大の目的です。
もう1点、ポイント制度には狙いがあります。
それは、ポイント還元額を最大化するために、関連サービスを契約してもらうことです。
一例として、楽天ポイントについて簡単に解説します。
楽天は、ネット通販以外にも、旅行代理店である楽天トラベルや、金融では楽天証券・楽天銀行、携帯サービスである楽天モバイル、全ての決済でポイントが貯まる楽天カード等、多種多様なサービスを展開しています。
こういったサービスを利用するごとに楽天ポイントが貯まる仕組みなので、「様々なサービスを全て楽天に一本化」すると、大量のポイントが貯まります。
日常のサービス利用で自動的にポイントが貯まり、そのポイントで何か大きな買い物をしたり、海外旅行をしたり、、想像するだけで楽しくなりますよね!
これが「ポイ活」です。
あらゆる楽天サービスを利用しポイントを貯め、そのポイントをまた楽天に使うというサイクルを、楽天の三木谷会長は「楽天経済圏」と評しています。
何のポイントが一番お得か?
様々なサービスがあると、何が一番お得か、迷ってしまいますよね。
サービスによって還元率や条件が異なるので一概には言えませんが、ご自身が最も支払額が大きい額が大きい会社のサービスを利用すると、最も還元額が大きくなる確率が高いです。
たとえば、飛行機に乗る頻度が高い方は、一度の支払額が大きい航空会社のポイントが最も貯まるかもしれませんし、家電の新商品を頻繁に購入する方は家電量販店になるかもしれません。
とはいえ、航空会社や家電量販店は、単価が高くても購入頻度が低い方も少なくないと思います。
支払総額は購入頻度×単価になるため、少額でも頻度高く支払するスーパーが、航空会社を上回る可能性も十分あります。
この、購入頻度が高く、単価もそれなりに高いサービスには、どんなものがあるでしょうか?
その代表例として、携帯電話やインターネット料金等、毎月数千円を支払うインフラ系があります。
実は、この携帯電話やインターネットサービスが、本記事のお得な「ポイ活」の肝になるのです!
携帯キャリアのポイ活
携帯キャリアでありながらインターネットサービスも提供し、かつポイント制度があれば、毎月1万円以上を支払い、還元率が10%であれば、毎月1,000円分以上のポイントが還元されることになります。
本記事は、代表例として、NTTドコモとソフトバンクを紹介します。
両社とも携帯キャリアをメイン事業としながら、インターネット回線を自社ブランドとして提供し、ドコモではdポイント、ソフトバンクではPayPayポイントという独自のポイント制度を保有しています。
携帯1台が約4,000円、インターネット料金が6,000円とすると、1人でも月額1万円、家族4人が携帯を保有している場合は2万2,000円(4,000円×4台+6,000円)を毎月支払うことになります。
ポイント還元率が10%であれば、毎月2,200pt貯まるので、実質の月額料金は2万円を切ることになります。
こうなると、あらゆるサービスをドコモやソフトバンクでまとめることで支払単価を上げ、ポイントを稼ぎたくなるユーザーの気持ちも分かりますよね!
両社は、携帯電話やインターネット回線以外にも、テレビサービスや電気・ガス等のインフラも提供しています。
こういったサービスは生活の必需品のため、ドコモやソフトバンクにまとめるのはお得なポイ活かもしれません。
特に、ドコモやソフトバンクが提供するテレビサービス(ドコモ光テレビオプション、ソフトバンク光テレビ)は、月額990円(税込)で地上波・BSの無料放送を視聴出来ます。
インターネットと同じ光回線で、アンテナ不要で利用出来るため、外観を損なわず、災害時も安定してテレビを視聴出来るのがサービスの特徴です。
もしドコモやソフトバンクの携帯をお使いであれば、インターネットやテレビを同じ会社にまとめ、還元額を最大化するお得なポイ活をするのはいかがでしょうか?
インターネットもテレビも電気やガスも、必ず必要なサービスですので、一社にまとめることが、結果的に最もお得になるかもしれません!
高額キャッシュバックで初期費用や月額料金を相殺
光回線の乗り換えや新規契約で最も魅力的な特典の一つが「高額キャッシュバック」です。
数万円単位のキャッシュバックがあるキャンペーンは珍しくなく、これが初期工事費や数ヶ月分の月額料金を実質的に無料にできるほどの大きなインパクトをもたらします。
例えば、契約事務手数料と工事費で合計3〜4万円程度かかることもありますが、同額のキャッシュバックがあれば、その費用負担は実質的にゼロになる計算です。
このキャッシュバックは、光回線導入時の金銭的なハードルを大きく下げるだけでなく、契約後の家計を一時的にでも楽にしてくれる心強い味方です。浮いたお金を新しい家電の購入費用に充てたり、家族旅行の資金にしたりと、有効活用できる機会も増えるでしょう。
キャッシュバック注意ポイント!受け取り条件と申請時期を確認しよう
キャッシュバックの申請時期と受け取り時期は、契約直後ではなく、数ヶ月後になることが一般的です。
たとえば、契約から6ヶ月後や12ヶ月後に申請期間が設けられ、そこからさらに1~2ヶ月後に振り込まれるといったパターンが多く見られます。この期間が長いため、申請自体を忘れてしまい、結果的にキャッシュバックを受け取り損ねるというケースも少なくありません。
確実に特典を得るためには、契約時に申請時期をしっかりとメモしておき、スマートフォンのカレンダーアプリなどにリマインダーを設定するなど、忘れずに手続きできる工夫をしておくことをおすすめします。
最後に
ご紹介したポイ活情報を参考に、ぜひご自身のライフスタイルに最適なサービスを見つけてください。最適なプランを選び、快適なテレビライフと効率的なポイ活を両立させることで、ご家庭のデジタルライフはより豊かで満足度の高いものになると思います!
記事の監修:スカパーJSAT 光回線テレビ編集部
記事の監修:スカパーJSAT 光回線テレビ編集部
スカパーJSATは、NTTのフレッツ光回線を利用した再送信サービス「光回線テレビ」を提供しています。光回線テレビに関する情報をお届けし、快適なテレビ視聴ライフをサポートします。
